2008年05月06日
奥崎謙三
今日は初めて火曜日が振替休日になった日です。
皆さんはどこかに行かれたのですか?
私はどこにも行きませんでした。ずっと寝てました。
この時期は東京は人が少ないというが、地方から東京に観光に来ている人もいるので
観光地には人がゴミのようにいます。
でも、夜になると、やはり人が少ないですね。
夜にタクシーを使わなければいけない状況になったのだが、
全然タクシーが走っていませんでしたのよ。
そんなことはさておき
今日は奥崎謙三を紹介したいとおもいます。
奥崎謙三は、天皇裕仁と田中角栄を殺すといっていた人なのだが、
なぜ、そのようなことを言うようになったのかはウィキペディアでもみてください。
このひとは外山恒一よりも過激な行動をしていまして。
殺し、暴行、ポルノビラをばら撒く、殺人未遂などで
20年以上も務所暮らしをしていたひとです。
この人の考えは、『国なんかなくなっちゃえー!』というもので
簡単に言えばアナーキーなわけです。
この人の活動を写した『ゆきゆきて、神軍』は
ドキュメンタリー映画としてはかなりの神作なのであります。
この人のような人がいない今現在、
この国の国民は奥崎謙三という人と知るべきです。
歴史の教科書にのせるべきです。
右とか左とか関係なく
この人はもっと評価されるべきです。
ゆきゆきて、神軍神様の愛い奴



